【ゲーム/感想/Xbox 360】Xbox 360「OBLIVION」で4キャラ目終了しましたよ。


先日、
Xbox 360OBLIVION」で4キャラ目終了しました。

ボズマーの女毒使い

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簡単な内容説明

過去の「OBLIVION」)。

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前回の「SKYRIM)」で、毒使いをやりたい衝動に駆られたので、今回は「OBLIVION」で毒使いプレイ。
名前をスペイン語で棘の意味である
エスピーナ(Espina)としたので、物系の毒と言うイメージでボズマーことウッドエルフ()を選択。
あくまでも毒メインなので、武器は片手剣と弓、防具は軽装鎧で盾無しと言う軽戦士スタイル。
毒使いだから暗殺者タイプと言う事で、隠密と鍵開け、毒の為に錬金術。
で、自分で装備の修理をしないとすぐ壊れて使い物にならないシステムなので、鍛冶を合わせて以上7つをメジャースキルに選択しました。
ちなみに、3キャラ目の時に苦労したので、難易度はデフォルトの50.

OBLIVION」では、いつもスタート地点のすぐそばなので帝都から始めていましたが、今回は一応脱獄囚である事を考慮して、先ずは帝都から離れる事にしました。
前回の「
SKYRIM」でも、通常最初に立ち寄る村であるリバーウッド、最初の拠点になるホワイトランをあえて無視したので、今回もそのノリで。

と言う事で、スタート地点より真っ
ぐ帝都から遠ざかった位にある、シェイディンハルからスタート。
将来的に闇の一党に参加する予定だったので、闇の一党の聖域があるここシェイディンハルでレベルアップを重ね、家を購入して腰を落ち着けるつもりでした。
しかし、前回の「
SKYRIM」でもそうでしたが、序盤で熟せるクエストなんて1都市でそうそう数はありませんから、すぐにもやれる事が無くなり、当然名声も上がらないから家も売ってもらえず(^^;
仕方無いので、一応追手から逃げ続けると言う名目で、帝都から距離を取る意味で南下し、ブラヴィル
レヤウィンと移動を続けました。
結果的に、レヤウィンで
マゾーガを助け、ブラックボウを退治した事で、白馬山荘を拠点として入手。
結局、そのまま他に家は購入せず、白馬山荘を我が家と定めました。

今回毒使いと言う事で、必然性さえあればさっさと殺人を犯し、闇の一党クエストを始めたかったのですが、これと言って殺人をする必要も無く過ごしてしまったので、いつまでも伝えし者からお声が掛からず(^^;
そうこうしている内にレヤウィンで落ち着いてしまったので、予定を変更してシヴァリン
・アイルズへ先にお邪魔する事に。
当時まだLv.11だったので、強さ的に行けるところまで行ったら1度戻って来れば良いや、と思っていたんですが、何とかやり繰りしてLv.30でクリアするまで主戦場はシヴァリン・アイルズと言う事になりました。
逃亡先として、異世界と言うのは最適だし(^ω^;

、追加コンテンツだけに難易度的には闇の一党などよりよっぽど高かったんですが、無事クリアまで漕ぎ着けられたのは毒のお陰でしたね。
このゲーム、
えるダメージに対して敵の体力が多めなので、最強になっても何度も何度も殴らないと上位の敵は倒せないバランスです。
唯一の例外が、不可視100%以上にして連続で不意打ちアタックを繰り出す事で、強さだけを求めるなら不可視100%以上、隠密100、片手武器100だけが答えとなってしまいます。
ですから、これだけは封印するとして、それ以外だと1番攻撃力の高い両手持ちの戦槌、単発不意打ち片手武器攻撃、単発不意打ち弓攻撃、構呪した破壊魔法などが有効手段ですが、どれも威力不足です。
しかし、自作出来るダメージ系の毒は継続毒(〇ダメージを〇秒間と言うタイプ)のみですが、これがかなり効果的でした。
一定ダメージを一定時間
え続けるので、弓で毒をえ防御を駆使しながら時間を掛けて戦うと、見る見る敵の体力が減って行きます。
残念ながら即効性のダメージ毒は作れないので(アイテムとしては存在する)、ダメージ毒を駆使して素早く倒し切る事は出来ませんが、戦槌でただ殴るよりずっと有効だと思います。
麻痺毒なら、短時間ながら完全に敵を無防備にしてしまえるので、速攻で倒す事も可能ですしね。

唯一の欠点は、毒が効かない敵もいると言う事(-ω-;
継続毒には体力減退、炎、氷、雷と属性違いがあるのだけれど、あくまでも扱いは毒だから、炎属性の毒でもアンデッドに効かない。
ここは、折角属性があるのだから、ほぼ全ての敵にどれかは有効、と言う形にして欲しかった。
その上で、一部完全に毒が効かない敵がいても、それはそれとしてその敵の個性となるのだし。
この辺は、毒に限らず「
OBLIVION」のシステムは完成度に難ありですね。

そして、毒が効かない敵に対しては、特に決定力の無いただの軽戦士に成り下がるので、結構ツラかったです(^Д^;
その場合でも、毒を作る為に錬金術を極めているので、今回はその副産物である回復ポーションが頼みの綱となりました。
そう言う意味では、毒も充分効果的と言えますが、総合的に錬金術が優れていると言う事でしょうね。
自作出来るのはやはり継続薬(〇ポイント〇秒間回復)のみですが、「
OBLIVION」ではポーションを1度に飲める回数が決まっているので、こちらの方が使い勝手も良いです。
確かに、飲み物なんてそんないっぺんにたくさん飲めませんよね(^^;
いくらでもガブ飲み出来る、「
SKYRIM」の方がおかしいですなw

毒のお陰もあって、無事定命のクィーン・シェオゴラスとなり、アイルズ内での殺人もちゃんと監視してくれていた様で、シロディールで寝たらスカウトも来てくれました(^^;
そうして、次に闇の一党クエストをクリアし、最後に「
OBLIVION」にはエンディン相当の演出はあるので、メインクエストをクリアして終了です。
いつもメインクエスト終了で止めちゃうので、竜の装備は1度も受け取った事無いんだよなぁ(^ω^;

で、今回最終Lv.は42でした。
いつもは上限まで行くんですが、今回は追加コンテンツであるシヴァリン・アイルズがあったとは言え、大型クエストは3つだけ。
デイドラクエストも、秘宝の内容は大体判っているから、欲しい物以外は結構無視したし。
ただ、強さだけで言うなら、シヴァリン・アイルズをクリアしたLv.30時点で、充分な強さにはなっていました。
シヴァリン・アイルズのボスである
ジャガラさえ倒せれば、他のクエストも普通にクリア出来ますからね。

と言う訳で、4キャラ目も無事終了。
シヴァリン・アイルズも闇の一党も久しぶりだから、とても楽しかったです(^∀^)
特に、「
SKYRIM」ではシェオゴラスの扱いが他のデイドラの王子と同じだから、物足り無さを感じちゃうんですよ。
本当は、
シェオゴラスってもっと頭のおかしい素晴らしい奴なのに(^Д^;
メエルーンズ・デイゴンも、現世への影響力を失ったからか、「SKYRIM」では姿すら見せないしな。
SKYRIM」しか知らないユーザーにも、1度は降臨した巨大デイゴンの雄姿を見て頂きたいですねぇ。


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