【映画/感想/DVD】DVDで「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」を観ましたよ。


BD+DVDを購入し、DVDで「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャン」を観ました。

主人公たち4人のゲーム内キャラクター

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簡単な内容説明
止まったマスに書かれている事が実際に起こる、
呪われたボードゲーム・ジュマンジを描いた映画の最新作。

時代が変わり、すっかり誰もボードゲームなど遊ばず、
TVゲームを遊ぶ様になった1996年。
ジュマンジは、自らその姿をゲームソフトへと変化させ、
新たな犠牲者を招き寄せていた。

それから20年、放
され忘れ去られていたジュマンジを
目覚めさせてしまった4人の高校生たちが、
ジュマンジのゲーム世界に取り込まれてしまう。
果たして、彼らはゲームをクリアし、無事生還する事が出来るのか!?

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と言う事で、今回は多分有名な映画
ジュマンジの最新作を観た感想です。
一応、前作も昔観ました。
面白かったし好きですけど、特に思い入れがある訳でもないです(^^;
姉妹作である
ザスーラは、DVDは買ったけど観ていないし(^ω^;

では何故今作は観たのか、と言えば、主演が元(?)
WWEスーパースター、ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンだから(^∀^;
ま、
ロックの現役時代は観ていないし、ロック出演作なら何でも観ると言うほどのファンではないんですが、何本か観た限り()俳優ドウェイン・ジョンソンは好きです。
確かにセクシーだし、スーパースターらしく存在感に溢れていますね。

ジュマンジロックも大好きとまでは言えないけれど、好きx好きなので今作は興味をそそられました。
ゲームは大好きだし(^^)

さて、内容の方ですが、今回はボードゲームではなく、TVゲームの中に引き込まれる形です。
そこで、引き込まれた高校生たちは、ゲームキャラになってゲームを進めて行きます。
ステータスもキャラのもの、見た目もキャラのものになります。
主人公格のオタク少年は、ムキムキのマッスルマンである
ロックになります(^^;
なので、いつものセクシーなワイルドダンディではなく、強いけど気の弱い役どころで、ユニークな
ロック様が見られます。
他には、中身が「スマホを手放せない恋愛至上主義的な女子高生」の中年デブ親父が、良い味出していました(^^;

そして、ゲーム内容は、ジャン
ルの奥地に秘宝を戻しに行くアクションゲーム。
ステージを1つ1つクリアして行くタイプで、各キャラのライフは3つ。
カバに喰われる、断崖絶壁から落ちる、と言った普通に死ぬシチュエーション以外に、ケーキが弱点のキャラがケーキを食べたら爆発しました(^Д^;
そう言った死亡1回で、ライフが1つ失われます。
これが0になる前にクリアしましょう、と言う内容ですね。
まぁ、選べるキャラが5人いて、各ステージごとに各キャラのスキルが必要になる構成なので、ソロクリアが不可能な無理ゲーですが(爆)

映画としては、とても楽しめました。
特に深いテーマもなく、考えさせられる様な事もない。
頭空っぽで、ただただ楽しめば良い。
問題を抱えていた若者たちが、冒険を通じ成長し、ハッピーエンドを迎える。
作中では誰も死なないし。
最高の娯楽超大作。

……文言的には批判っぽく見えるかも知れませんが、純粋に褒めています(^^;
、心に何かが残るタイプではないから、特別なほど素晴らしいとも言わないが、娯楽映画としてはこれが正解。
下手にクリエイターの虚栄心から小難しいテーマなんぞを挟まれても、せっかくの勢いが死んじゃうし。
だから、これが正解。
単に、正しい娯楽超大作なので、純粋に楽しい気分になりたい時に観るべき、ってだけです。
考えさせられないし感動しないし泣けないけど、笑えて楽しめる最高のエンターテインメント、そう言う事。

と言う訳で、娯楽映画として普通以上に楽しめたし、
ロックは良かったし、女子高生中年親父も良かったし(^^;
特に映画ってのは人それぞれ好みが違うけど、より万人におすすめ出来得る傑作映画だと思います。
もちろん、心にグサッと刺さる「特別」はないから満点は付けないけども、2時間拘束されてどんよりした気持ちになるより、2時間拘束されてスカッと爽快に楽しめる方が良いっス(^∀^;
この映画ならば、それが叶います。
是非、気軽に観て頂きたいですねヽ(^∀^)ノ



個人的評価
★★★★☆(4/5)





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