【ゾンビ/映画/感想】DVDで「コリン LOVE OF THE DEAD」を観ましたよ。


DVDを購入して、「コリン LOVE OF THE DEAD」を観ましたよ。

主人公・コリン
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簡単な内容説明

主人公コリンは、ゾンビとなって街を徘徊する。
珍しい、ゾンビ目線のゾンビ映画。

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日本円にして約6000円の低予算で作られた事と、
主人公がゾンビである事が話題となった本作。
低予算にしては頑張った作りだし、
ゾンビ目線ってアイデアは面白かったんですが、期待したほどじゃなかったです(^^;

それから、これも低予算だからなのか、
吹き替えがありませんでした。
観る前は嫌だなぁと思ったんですが、実は大してセリフがない
映画でした(^^;
短い
字幕しかなかったんで、読むのに苦労しないで済みました。

で、始まってみると、如何にも低予算な作りで、これで90分もつのかと心配になりました
(^^;
その上、
ゾンビ特有のゆっくりした動きもあって、かなりテンポ悪く進んで行きます。

序盤、中盤は結構退屈だったので、色々と考え事をしながら観てしまいました
(^∀^;

ゾンビ
の食事風景を観ながら、ちゃんと一度死んで蘇ったタイプのゾンビだから、体の機能は死んでいるよな。
つまり、生者の肉を貪り食っても消化は出来ない訳だから、その内胃の容量超えて食えなくなるんじゃね?
28日後...」みたいなウィルスゾンビなら、肉体は生きたままだから食っても消化吸収するけどな。
28週後...」()の冒頭で、ゾンビたちは餓死したって言ってたもんな。

とか、

水に浸けられて大人しくなった後、引き上げられて暴れた時の呼吸音が気になった。
いや、
ゾンビって死んでるんだから息してないだろ(^∀^;
しかし、今まで
ゾンビ映画ゾンビの呼吸音が気になった事なんかないよな。
俺が気付かなかっただけか?
それとも
役者の所為?
もしかして、予算さえあれば後からブレスノイズとか消せんのか?

なんて事を考えながら観ちゃいました
(^Д^;

特殊メイクなどは、確か、ちゃんとした技術を持つスタッフがボランティアで参加したとかで、充分プロの仕事。
そのおかげもあってか、中盤以降はあまり悪くもなかったかな?
まぁ、個人的には、内臓そのものが画面に映る場面は、ちょっと安っぽさを感じたけれども(^^;
オチと言うか締めくくり方は、情緒的で悪くはないが、特別素晴らしいって事もなし
(^^;

総じて
凡作と言った風情だが、これで予算さえあれば傑作になっていたと言う事もないだろう(^Д^;
ゾンビ
目線というワンアイデアは良かったが、実際のゾンビエピソードが想像の範疇を超えていない。
これがこの
監督の実力なのだろう。
特別珍妙な食材で節約料理を作ってみたら、いつもの家庭料理になってしまった。
そんなところだろうか
w


個人的評価
★★★☆☆(3/5)





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この記事へのコメント

Kalz
2011年10月10日 13:24
ども<(_ _)>ペコリ
レビュー見させて頂きましたが、
要するに残念な作りだったってことでよろしいでしょうか?
低予算とゾンビ目線の作りは頑張っているけど内容は???な感じと
印象を受け取りました。
バタリアンとかの方が遥かに面白そうですね(^^;
2011年10月11日 02:36
どもヽ(^∀^)ノ

ま、星3つですし、平均点の凡作ですかね(^^;
ゾンビ目線ってところに、ちょっと期待しちゃった分、ハードルが高かった、と。
けれど、悪い訳ではないんですよ。
嫌いでもない。
良い意味でも悪い意味でも、普通w

バタリアンは傑作だと思いますよ(`・ω・´)
あそこまで行くと、スプラッターじゃなくて、ギャグだと思ってますが(^^;
オチも良かったし。

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