【レトロゲーム/感想】レトロゲーム「ハイドライド3」をクリアしましたよ。(その1)


先日、「ハイドライド3」をクリアしました。
ハマっていたので、「
ハイドライドⅡ)」よりも早く、ひと月掛からずクリアです。
とにかく面白かった
(^▽^)
特に、序盤~中盤は神ゲー。
ま、決してパーフェクトではなかったけど
(^∀^;

て事で、少し内容の評価をしたいと思いますが、まずは
システム面

今までは、
ATTACKDEFENDを切り替えて敵に体当たりで攻撃していましたが、「ハイドライド3」では装備した武器で殴る、斬る、撃って攻撃します。
それにより、
アクション性がupしていますが、操作性が「ハイドライドⅡ」よりも高く遊びやすいです。

他には、
時間経過の導入。
朝7
00に起きて、1300には昼食、1800には日が暮れ始め、1900に夕食、2000には日が暮れて、2300におねむ(笑)
で、宿屋に泊って
セーブ
この辺は、いわゆる障害ですね。
(この場合の障害とは、あえて自由度を制約してゲーム性を生む、ってヤツです。)

メシを食い損ねると
Life(=体力)が減って行き、夜になると敵が強くなり、眠くなるとAttack point(A.p.=攻撃力)が低下する。
一部、
謎解きにも関係します。
そして、「
ハイドライドⅡ」までは何時でも何処でもセーブ出来たのに、宿屋に泊らないと(もしくはキャンプの道具を使用しないと)セーブが出来なくなりました。
それらは、面倒っちゃあ面倒ですが、面白さを阻害するほどではないです。

そして、「
ハイドライド3」最大の特徴が、重量制限です。
これも障害の1つではあるのですが、こいつのお陰で
レベルup作業が楽しくて楽しくて(^▽^)
ま、最初におよそ2kgしか物を持ち歩けなくて、およそ1kgの武器しか使いこなせない、ってのは、リアリティないですけどね
w

持てる重量や使いこなせる武器の重量は、
腕力に由来した能力で、腕力の上がり方により増減しますが、大体1レベルごとに2kgぐらいずつ増えて行きます。
軽い武器や防具だって500gや1kgはあるので、最初は武器を持つだけで精一杯。
だって、お金にすら重さがあるし、食料も1つ500gです。
色々な所持品にも重さがありますから、最初は防具で身の守りを固める事も出来ないんです。
それが、1つ
レベルが上がり2kg、さらにレベルが上がって2kg、と次第に余裕が出てくると、取り敢えずかぶとを被ろう。
次は
を装備…いや、同じ2kg重さが増すなら、かぶと和風かぶとにする方がArmor class(A.c.=防御力)は高くなるかな?
いやいや、それなら同じ3kgの
革の服を着た方が、A.c.は高いんじゃね?
…などと、装備の強さと重さを考慮しながら、あれこれ悩んで装備を新調して行くのが、んもぉ~、めちゃくちゃ楽しい
ヽ(^∀^)ノ

ただし、攻略に関係する
アイテム、例えばランタン1kg、オイル、スーパーオイル1つ500gなど、なくてはならない物にも重さがあります。
持てるぎりぎりまで装備を着込んだら、当然その他の
アイテムは持てません。
さらに、折角
宝箱を見付けても、中身を持ち帰れる保証がないので、気軽に開けるのも考えもの。
もっと言えば、お金は比較的簡単に増えて行くので、新しい街の新しい店で、すでに買える値段で強い装備が売っています。
けれど、重さの所為で強くても買う訳には行きません。
そういった、持ちたい物が持てない事で、イライラする、爽快感がない、などと感じる人には向かないと思います。
思いっ切り特徴的な要素なので、好みが分かれるかも知れませんね。

っと言った訳で、次は
謎解きとかストーリィ面

ハイドライドⅡ」から街、そしてNPCが追加されていましたが、街は1画面分しかないのが2つだけ。
NPCは、一応数種類存在しましたが、会話内容はランダムで、あまり参考にもなりませんでした。
(最大の謎と言われていたRED-CRYSTALの在り処については、ヒントを入れ忘れていたそうです
(^Д^;

これが「
ハイドライド3」の場合、何画面分もの広い街や城がいくつもあって、NPCごとに会話が固定され、会話を参照してストーリィを進める事が可能になりました。
ただ、重要ではない
NPCの多くが「なんのこと?」と言うセリフで統一されていて、ゲーム中何度も何度もNPCに「なんのこと?」と言われ続けます。
なので、「
ハイドライド3」=「なんのこと?」と言う印象が残っている人は多いようですねw
ネット上の「
ハイドライド3」関連ページの多くで目にしました(^∀^;

当時の
RPGの多くは、次に何をすればいいかも謎解きも、全て自分で考えるのが当たり前でした。
ですが、会話で次に何をすればいいかや
謎解きのヒントが得られる為、「ハイドライド3」は比較的そこいら辺の難易度は低くなっています。
前2作に比べ、今現在の
RPGに近い作りなので、若い人でも遊びやすいんじゃないでしょうか。

ただ、個人的な不満点が1つあります。
それは、
ボスが弱い事。
ハイドライド)」の場合は、バラリスのいる場所まで行けるキャラなら、大して苦戦せずバラリスが倒せるものの、普通に戦って倒すのでまだマシ。
ハイドライドⅡ」と「ハイドライド3」の場合、倒し方にひと工夫必要な反面、倒し方が判ってしまえば楽勝、と言うか、ほとんど戦闘とも言えません。
苦労して
ラスボスまで到達したのに、あんまりあっさり倒れられちゃうと、肩透かしを食らったみたいで拍子抜けです。
最後はやっぱり、
YsシリーズXakシリーズみたいに、ゲーム中1、2を争うほど強いラスボスを撃破して迎えるエンディングの方が、達成感があってより感動的だと思います。
その所為で、序盤は神ゲーとしてハマりまくったものの、
クリア後には物足りなさを感じちゃったんですよねぇ(^∀^;
エンディング
は、中々良いエンディングなんですけどね。


つづき(


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