【レトロゲーム/日記】レトロゲーム「ハイドライド」をプレイしましたよ。


今回の震災、ウチは本震時震度5弱でした。
余震で一度、本震時と同等の揺れが襲って来ました。
ただ、ピークの時間は短くて、体感で2~3秒?
TVで発表されてた震度は4でしたけど。

流石に、5弱並に揺れた時間は短いだけあって、PCや箱○が再度落ちる事はありませんでしたが、落ちやすい本やフィギュアは再び散乱。
俺のテンションも落ちました
orz
今でも、家鳴りがする度、余震で揺れる度、心臓を鷲掴みされるような気分です。
(4・2にも、震度4で数冊、数体落ちました
orz

そんな感じなので、色んな意味でやる気がなくなり、すっかり「キャサリン」のプレイも止まっちゃいました。
ま、計画停電もあるし、PCも省電力モードで使うなど節電ありきの生活だしで、ゲームで遊ぶまとまった時間が作れない所為でもあるんですけど。
とは言え、ただでさえ胃に穴が開くほどストレスに弱いので、何かしらストレス発散はしないとつらい。
取り敢えず「キャサリン」は中断するとして、純粋に今一番やりたいと思ったゲームをやろう、と言う事に。
(「キャサリン」は難易度が高いのも魅力なだけに、再開するにはそれなりの気力が必要
(^Д^;

「ハイドライド3」
今回想起されたのは、「ハイドライド3」でした。
思うところあって、昔からもう一度遊びたいと思い続けてきたタイトルなんですが、このタイミングで来たよ。

昔、友人に「難しいからお前には無理」と言われたゲームが2つありました。
1つは「三国志」で、当時歴史シミュレーションはまだ生まれたばかりのジャンルで、類似のゲームはなかったと思います。
後に、ホムコンユーザーになってから「三国志Ⅱ」をプレイし、信長シリーズと共にかなりハマりました。
(順序は逆ですが、後に「三国志」もプレイ&クリアしました。)

もう1つが「ハイドライドⅡ」。
こちらは、本当に難しそうで挑戦に踏み切れず、未プレイのまま「ハイドライド3」をプレイ。

当時は、今のようにググれば簡単に攻略情報が手に入るような時代ではありませんでした。
友達同士で情報交換したり、ゲーム雑誌、パソコン雑誌の攻略情報を参照するのが当たり前の時代。
攻略情報や裏技を見ないようにするどころか、それらを入手するところまでがゲームプレイみたいな感じでしたね。
その所為か、あまり自力でクリアする事に価値観を見出しておらず、「ハイドライド3」は裏技を使ってクリアしちゃいました。
(今の子供が、プログラム弄ってキャラを強くして、簡単にクリアしようとするのも少し解る気が
(^^;

ですが年を経て、難しいゲームを独力のみでクリアする達成感を知ると、攻略情報を参照したり裏技を試すのは、最低でも1周クリアした後、と考えるようになりました。
そうなると、「ハイドライド3」をズルしてクリアしたのが悔やまれてなりません
(^Д^;
それで、いつかもう一度「ハイドライド3」はプレイせねば、と思い続けてきた訳です。

では、さっそく「ハイドライド3」を遊ぼうか、と思ったものの、よくよく考えれば「ハイドライドⅡ」からは逃げて「ハイドライド3」はズルしてクリア。
まともにハイドライドシリーズを遊んでいません。
まともに遊び尽くしたのは、「ヴァーチャルハイドライド(V.H.)」だけだ
w

って事で、「ハイドライド3」に再挑戦改め、今回は全てのハイドライドシリーズに挑戦です(V.H.は除く)。
ソフトは、「蘇るPC-8801伝説」というエミュ本。

先ずは「ハイドライド」。
一応未プレイですが、ファミコン版「ハイドライド・スペシャル」は遊んだ覚えがあります。
しかし、クリアはもちろんしていないし、攻略手順なんかもほとんど忘れています。
覚えているのは、どこかで十字架を拾ってから吸血鬼を倒すんだったな、って事くらい
(^∀^;
けどまぁ、「ハイドライドⅡ」みたいに難しすぎるって印象はないし、軽くクリア出来るだろ。

PC-88版「ハイドライド」のプレイ画面

って思っていたんですが…
3人目の妖精の出し方、判る訳ねぇ~だろぉ~
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻
軽く自力クリア、と意気込んでいたんですが、はっきり言って無理です。
いえ、無理でした
orz

「イース」が出るまで、特にパソコンゲームにはユーザーフレンドリーなんて考え方はなく、むしろ難しくてナンボ。
ゲーム中にヒントなぞなく、マニュアルに多少散見されるくらい。
不条理としか言えないような謎解きも、珍しくなかったんですよね
(^Д^;

で、元々「ハイドライドⅡ」については、自力クリアは無理だろうから攻略情報の参照も止む無し、と考えていたし、あくまでもメインは「ハイドライド3」でもあるので、「ハイドライド」についても攻略情報を参照する事に。
でも、3人目の妖精以外は自力でプレイしたし、3人目の妖精はノーヒントじゃ普通気付かない類の出し方なので、致し方ないでしょう。
攻略情報自体は、「蘇るPC-8801伝説」に載っています。
なので、最悪誰でもクリア可能だと思います。

「ハイドライド」は、黎明期のゲーム故、クリアまでの時間は短め。
今回の自分の場合、3日で合計5~6時間ってところでしょうか。
3人目の妖精の出現条件以外は不条理でもないし、シンプルで今遊んでも充分面白いゲームです。
もしも興味を持たれたなら、あなたも遊んでみませんか。
(少し古い本なので対応OSはXPまでですが、7(32bit)での動作確認Ok.です。)


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この記事へのコメント

Kalz
2011年04月13日 18:13
ども(`・ω・´)ノ

ハイドライドは3しかプレイしてませんねぇ。
難しかったですが、雑誌に乗ってた攻略方法を見ながらクリアw
今でも個人的良ゲーになっています。
ゲーム会社は潰れて、もうありませんが(つД`)
2011年04月13日 23:45
どもヽ(^∀^)ノ

当時は「アクティグRPG」というジャンル名でしたが、ドラゴンスレイヤーは面クリタイプだったので、間違いなくハイドライドが「アクションRPG」の元祖なんですよね。
でも、結局3本しかシリーズ作られていないし、今の若い人はハイドライドの名前すら知らないのかな。

T&Eはもうないけど、内藤さん今何しているんだろ?
ヴァーチャルハイドライドⅡとか、当時期待してたんだけどw
もう、ハイドライド名義のゲームは、作られないのかなぁ(´・ω・`)

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