【格闘技/K-1/感想】先頃放送した「K-1GP2,007 in 香港」を観ました。


先頃放送した「K-1GP in 香港」のお話。

もういいよ、
武蔵(^_^;
見てて痛々しいから。
武蔵個人もそうだけど“無理矢理にでも武蔵を何とかしようとする”周りが痛々しすぎる(-_-)

それに引き換え、よぅやったで
藤本
確かに棚ボタではあるけれど、
金ちゃん眼窩底にダメージ与えたのは藤本自身だし、運も実力の内。
どんな世界でも、結果を残す事は大事だしね。
な、
武蔵
運も実力の内、だろ


簡単な状況説明
武蔵1回戦(準々決勝)で、韓国の選手金的を2回蹴られて悶絶(´;ω;`)
試合を後に回してインターバルを取り、再戦
辛くも
KO勝利準決勝へ。
そこで、今度は
中国の選手ヒザ蹴り金的へ。
今度何かあったら
試合を止めろ。
と、
ドクターストップを勧告されていたセコンドタオル投入
これで
試合終了かと思われたが、タオル投入反則攻撃後のインターバル中のものであり無効(ハァ(゜◇゜)?)
その間に引き上げてしまった
中国の選手試合放棄とみなされ武蔵決勝へ...
その
武蔵、ドクターストップにより決勝戦えずヽ(゚Д゚; )ノ ヲイヲイ
試合放棄
扱いの中国の選手、晴れて決勝進出

一方
藤本、1回戦判定勝ち、準決勝判定負け
決勝進出金ちゃん、眼窩底骨折の疑いありで、藤本が繰り上がり当選。
決勝中国の選手KOで下し、アジアGP2連覇達成
...どうよ、2人の明暗クッキリ
(^Д^;

個人的には、
20世紀最強の暴君・ピーター・アーツ vs.青い目のサムライ・ニコラス・ペタスベストバウト
ペタスは、K-1参戦以前から好きだった選手だし、鼻折られた試合も、足がぐにゃりと曲がった瞬間も、武蔵1人勝ちだった当時のジャパンGP優勝かっさらったのも、みんな観てきましたから思い入れもひとしお。
そんな
ペタスが、調子良くパンチの距離でイイ戦いをしていたのにも関わらず、強引に自分のペースに持ち込んでの必殺ハイキック
今の
アーツ凄すぎヽ(`Д´)ノ
間合いを支配し、ペースを操り、未だ一撃必殺を可能とする
フィジカル
齢36にして、イイ形に進化を遂げたのではないでしょうか。
出来得れば、もう一度
GP制覇してから引退。
ってのが、一番美しい花道なのでしょうが、果たして。


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  • ついに引退、MUSASHI

    Excerpt: K-1の武蔵選手が引退が濃厚のようです。あえて決定という前提で話をしますが、分野を問わずどんな選手であっても第一線から退く姿には寂しさを覚えますね。特にTVでよく見ていた選手、そしてにわかながらも何度.. Weblog: スポーツあれこれ racked: 2007-09-07 20:46