|
「マンガ中国入門」も読んだ。 でも、こちらはあまりオススメ出来ません。 この本を買った理由は、ジョージ秋山だから。 んで、オススメ出来ない理由も、ジョージ秋山だから(爆) 中国云々の前に、ジョージ秋山の独特なスタイルが問題になります。 ジョージ秋山のマンガが好きな人はともかく、もし初めて読むのなら、独創的すぎるスタイルについてゆけないかも…。 内容以前に、ジョージ秋山のマンガが解らない可能性あり(^_^; 内容にも触れておくと、「マンガ嫌韓流」よりもずっと、反中国色が強いです。 相互理解の為に、お互いをもっと知ろう。 とゆうのが「マンガ嫌韓流」のスタイルですが、 中国ってのがこんなにも酷い国だって事を、日本人は知っておけよ。 といった感じが「マンガ中国入門」でしょうか。 しかし、ジョージ節全開な為、受ける印象はバラバラかも(^_^; マンガとして、マンガ家としてはジョージ秋山の方が上かもしれませんが、こうゆう教育的な内容にはまったく合っていないのでは? 山野車輪のマンガの様に、どこにでもある様な淡白なマンガの方が合ってるかと。 まぁ、山野車輪の場合、伝え方等の姿勢が好かったりもするので、一概には言えませんが。 でもまぁ、この本でも、あの広大な国を現政府がまとめきれていない現状は再確認出来ます。 ジョージ秋山がネックにならない方は、一読してみては如何でしょう。 |
| << 前記事(2005/08/18) | トップへ | 後記事(2005/09/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
台湾の歴史教科書には南京はどう書かれているのか? |
るい 2005/09/17 17:52 |
| << 前記事(2005/08/18) | トップへ | 後記事(2005/09/02)>> |